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~シムズ3すぱなちゅ日記~Another side へようこそ。

シムズ3の拡張パック「スーパーナチュラル」を導入したのを機に、いつもと違うシムの生活を気ままに綴ってみたいと思い、こちらで新ブログを立ち上げてみました。

馴染みのあるマイシムが違うキャラ(オカルト)となって生活するAnother sideの様子を楽しんでいただけると嬉しいです♪

Another side本館では各種オカルトに関するTipsなども掲載していますので、よろしければそちらも覗いてくださいね。

2012-09-20

「ガルルル…」「え?何?」「月夜は血が騒ぐぜ…かな」

新しく狼男のRex君が仲間入りして、また少しにぎやかになったLankford家です。


「俺…サラダじゃなくて肉食いたい」 なんだかRex君は不満そうw それを華麗にスルーしながら調理するClaudio君。


さて、日が暮れた頃ホットスポットにやって来たRex君です。 ホットスポットといえば「The Toadstool」なんですが推薦のされっぷりが異常w そして到着するなり怪しいグラサントレンチコートの男に目いっぱいダメ出しをしていますが、自分の方が怪しいっつーの。


そして横にはまたあの狼男の親子が! デジャブでしょうか…。 常連化してますねw まぁでもRex君的には非常にありがたい状況です。 それにしてもトレンチ男の鼻眼鏡っぷりがスゴイ。


さておき、今回はお父上の方に話しかけてみることにしました。 「…狩らないか?」


「おぉ!狩りか! 腕が鳴るわい!! いくぞオラぁ!」 ヤル気のありすぎるオヤジは時として鬱陶しいことがありますが、新米狼男としてこれほど頼りがいのあるパートナーもいないでしょう。


エキサイトする二人(匹?)。 ガルルルル…言いながら頑張りました。


そしたらなんと一度に二つのアイテムをゲット。 なんか小難しい名前の虫も捕まえたみたいですね。 あと狼モードの時の顔アイコン、どうにかならないかな(´・ω・`)


まぁ値段はそれほどでもないですねw でも前よりは狩りの腕が上がってきたかな?


さて、場面が一転しまして…Lankford家にもついにダイソンがやってきました。


Stephen君の報酬でゲットしたんですが、もっぱらこのClaudio君のメインの移動手段として活躍しております。


さっきの「The Toadstool」にRex君と一緒に行ったんですが、ダイソンを乗り回したいとのことでしたので場所を変えてもらってチップ稼ぎ。 以前にも書いたと思いますが、移動の時は近寄ってSSを撮ってもホウキやダイソンは消えませんが、飛んでいるときは近寄るとエアーダイソンになってしまいます。 この距離が消えない限界みたいです。


そして唯一チップを貢いでくれたこちらの女性。 魔法使いのBianca Crumplebottomさん(だったかな?)。 Claudio君が魔法対決をしたいと出してきたのでお願いしてみたら快く受けてくれました。


魔法のロッドでFire Blastをお見舞いしたり、相手のIce Blastと思われる攻撃をかわしたり…。 一番下はClaudio君の攻撃が決まった瞬間です。 初デュエルは見事勝利! 結構コレはおもしろい。


ヴィジュアルもキレイですが、SEがファンタジックでかっこいいな~と思いました。


その後調子に乗ってBiancaさんに「Lucky Charm」をかけようとしたら、なんと跳ね返されてしまいましたw


跳ね返されると間逆の効果が現れるため、Claudio君にFeeling Unlucky -5のムードレットがついてしまいました。 どれくらいアンラッキーなのかな~って思ってたんですが…


翌朝ハチミツを収穫してもらおうとしたら、あっという間にハチがお怒りになりまして…


かわいそうな事になってしまいましたw 悪いけど見てるとおもしろいのでパラパラGIFアニメにしてしまいました(^_^;) Claudio君スミマセン。


さて世帯主であるStephen君の影が薄い今日この頃ですが、実は釣りを頑張ってるんですよ。 それでこのロット(The Toadstoolの隣)にはフェアリーハウスが設置されていたりするんですが…(ちなみにユニコーンもここに出てくるようです)


それに気づいたStephen君に「フェアリーハウスでウフフをする」という願望が出現。 …パートナーもいないし何言ってんだかww 月の光に照らされると皆さんどうしても血が騒ぐんですね。



2012-09-19

「鼻が利く部下募集中」By Rex

前回フェアリーになるチャンスをふいにしたClaudio君でしたが、本人は記憶喪失のためケロッとしておりますw
(リセットの原因ですが、Errotrapが吐き出したファイルによるとやはり狼男の行動に「やめろよ!」と言おうとした直後にエラーが発生したようです。 狼男関係のバグは他にもあるようなので、これもそうなのかな?)


そして新加入メンバーのご紹介です。 名前はRex Valentin。 例によりサイコロによる命名ですw 元シムですが…実はアダムっちでした! ブロンドからダークなヘアにイメチェンです( ´艸`) どうぞ宜しくお願いいたします♪
(元シムについてご興味のある方は私のブログのコチラをご覧ください)


特質などはこんな感じになっております。 以前の特質で残しておいたのは「Loves the Outdoors」と「Charismatic」です。 生涯の目標に有利に働くように「Gatherer」を追加し、幼稚で悪いシムとなりました。 


生涯の目標が「Leader of the Pack」。 群れで狩りに出かけているときに§40,000相当のアイテムを見つけることと、5人のシムを狼人間化するというのがミッションとなります。


そんなわけで記念撮影をしました。 拍手ページのお礼画像に追加しました。 いつもありがとうございます!


さて、そんな新メンバーRex君ですが、本日またもホットスポット設定になっている「The Toadstool」にやってまいりました。 そしたら狼人間仲間がいるではないか! 空気を読んだプログラムGJ。


入り口で仲間の気配を感じたのかRex君、体が痒くなってまいりましたw(なんでやねん)


かいかいした後は、お仲間にご挨拶をせねばということで変身です。


そしておもむろに「月に吠える」コマンドを発動したRex君。 ワオォォォ…


…ゲハゲハゲハァッ! 新米狼男は月に吠えることすらマトモにできないようです。


気を取り直して手があいていたティーンの狼人間の方に話しかけます。 「…狩らないか?」


「狩りッスか? おもしろそうっスね! 早速行くっス!」「おう!」 ヤル気満々で早速狩りを開始した二人。


しばらくアチコチを走り回っていましたが、ついにアイテムゲットです! 「っしゃぁ! 見つけたぜぇ~!!」 しかし暗くてスミマセン。


記念すべき初の獲物(?)はルビー(§28相当)でした。 今後経験を積んでもっと高価なアイテムをゲットしていかないと§40,000にはほど遠いですねw


狩りの途中で狼人間レベルが上がったとのお知らせが出ましたが、早く他のシムを噛めるようにしたいところです。 


狩りをしていたらお腹がすいちゃったRex君。 手持ちのソーセージを生でいただきます! 後ろからティーン狼男が俺にもくれ~みたいな感じで寄ってきてますw
(※魚なども生で食べられると聞いていたのでアンチョビを食べさせようとしたらNGでした。 種類によって違うのかも…)


「あぁ~うめぇ! やっぱり生にかぎるな!」「Rex先輩、俺のはないんスか? 俺も腹減ったっス」


「うん、ないよ。 はい今日はお開きね! じゃ、お疲れ~」「…」


結局群れで狩りをするのも通常のグループ行動と同じ扱いのようで「楽しかったかどうか」フィードバックがあるんですね。 今回は狩りしかしませんでしたのでイマイチの評価となり、友好もあまり上がりませんでしたw


ちなみに一緒にやってきていたClaudio君ですが、近くにいたティーンにFire Blastをお見舞いしてみたり…


気の毒に…(´・ω・`) ごめんね…


2012-09-18

「この俺が妖精に…?」「No…you...can't...!」By Claudio and ???

仲がいいのか悪いのか微妙なStephen君とClaudio君。 一応仲直りをして友人関係をキープしております。


そしていきなりですが今回いきなり出現したこのチャンス「Becoming a Fairy」。 オカルト属性チェンジの方法としてチャンスもあるんだなと新発見です。
内容としては必要な鉱石を見つけて届けるだけなので(しかもMAPにタグが出ますので簡単)、あっという間にクリアできそうですよね。 ですがタイトルからもわかるように問題が発生してクリアできませんでした。


どんどん集めるClaudio君。 上からムーンストーン、イエローサファイア、サンストーン。 ブラッドストーンについては既に持っていたので集める必要はありませんでした。 




そんな感じで鉱石集め終わった頃、Lankford家に約一名のお客様がいらっしゃいました。


「ふっふっふ…この俺様がこの家を牛耳ってやるぜ!」
…なんだかこの男、ワケのわからないことを言っているようです。


牛耳るとか言ったわりに有無を言わさず強制的にどこかに連れて行かれてるんですがww


連れて行かれたのはまたも例のおっさんフェアリー(胸毛あり)の家。 連日パーティーに招待されていますw
そしてやっぱりStephen君はガレージでスマッスル♪ 妖精の生活ってホントに楽しそうで羨ましいw


そして例の男は入り口であるウワサを耳にしていました。
「なんだか今日のゲストには狼男が混じってるらしいよ! コワいよね~」


「あっはっは~! 狼男ねぇ。そんなの本当にいるのかな…」
「(´゚c_,゚` )プッ だよねぇ。」
「…」


「ぬ…ぬおぉぉぉぉ!!!!」突然男に異変が起こってしまった!
「うわぁ! どうしたんですか?! 大丈夫ですか!!」
バリバリバリバリ…ワオォォォン!




「…へっへっへ…俺がその狼男なんだよ!」
「(絶句)」


「…そんなことより遊ぼうぜ!」
「…は?(俺は一体今何を見たんだ)」
「オイ!俺と遊んでくれよ。 俺友達いないんだ」


ペシッ。「お前が鬼だよ~! あはは~」


逃げる狼男に追いかける人間。 ものすごく移動速度が速いのでちっとも捕まえられないようです。


その後狼男は鬼ごっこに飽きたようで自慢の爪を手近な家具で手入れしていました。


「ちょっとあなた!やめてくれない?」「今すぐ止めろ!人様の家で何をやってるんだ!」
そう叫んだ瞬間Claudio Maplesの記憶がなくなってしまいました。(突然のリセット発生)


記憶がなくなったのはこの男も同じでした。 Lanford家に戻ってから元の人間の姿戻ったとき、彼は自分が何をしていたのか思い出せませんでした。


「なんだこの抜け毛は…?」 一体何が起こったのかワケがわからないようですが、月に照らされて妙に高揚している自分に秘められた力があることに気がついたようです…。


ということで、今回は「フェアリーになるチャンス」が発生したということとLankford家にニューメンバーが加わりました。
結論として「フェアリーになるチャンス」は家具を傷つけていた狼男に「Stop Doing This!」をキューとして出していたClaudio君と住人の女性が同時にリセットされ、その後自動的にチャンスがなかったことになってしまいました。
これもまた狼男の呪いなんでしょうかw
実際のところまだまだClaudio君には魔法使いレベルを上げていってもらいたかったので痛くはないんですが、どんな風にチェンジされるのか見てみたかったですね。
鉱石を集めてすぐ届ければよかったのですが、パーティーの時間が迫っていたためそっちを優先してしまいました。


あと今回加わった狼男もHudson家のメンバーのうちの一人をお直ししたシムです。
性格もだいぶ変えました。
次回に詳しくご紹介したいと思います♪


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