「あれ? なんか見慣れない変な人がいる…」
「ねぇ、Peashooter1号ちゃん。 あの人知ってる?」「うんにゃ、知らないピー!」
「ふっ…俺は変質者じゃないよ、子猫ちゃん。 しかしなんだこのポスト…。 なんでこんなキラキラしてるんだ?」
「むむっ!顔色がおかしい!やっぱり怪しい人だピー!!」
引き寄せられるように「怪しい男」はポストを開けた。 カチャ…
Stephenの粋なはからいで行われた新入りの「歓迎の儀式」はやや手荒なモノだった。
管理人は最近S属性になってきている気がする。
「ぐぬぬ…あの…クソ妖精め~! 覚えてろよ!」
そして家に上がり込む顔色が冴えない男であった。
「なんか俺、全然ウェルカムされてねーんじゃないのかな?」
「…どうでもいいけど顔色悪いですよ。 ちゃんとご飯食べないとダメですよ…」
顔色の冴えない男は、今度は別室でPCゲームをしている犬臭い男に話しかけた。
「コホン…ちょっといいかな?」
「なんだよ~今いいトコなのに~(-з-)」
そして立ち上がったRexにおもむろに催眠ビームを放とうとする傍若無人な男。
「うりゃ!」ビビビ…
「ちょ…いきなりなんなんだよコイツ…」
だがしかし自分の目が回ってしまったようだ。
「やだ~なんか頭がクラクラする~」
「・・・」
「ちょっと…アンタおかしいんじゃないの? 狼男の俺より意味不明じゃん」
「…すまん。 まだまだ駆け出しなんで許してくれ。」
「もう~顔色も悪いし挙動不審だし。 アンタ相当やばいよ!」
そこにClaudioが丁寧にリボンまでかけられた箱を持ってやってきた。
「さっきはゆっくり話せなかったから…。 これ俺が作ったエリクサーなんだけど…君の役に立つかな~と思って。」
しかし顔色の悪い男は怪訝な顔をして箱を開けようとしない。
「エリクサー? 手作り? ・・・」
「え?うん…俺、プロの錬金術師でエリクサー作りは得意なんだ」
「・・・悪いけど、受け取れないね! 手作りのエリクサーとか食べ物って何入ってるかわからないってジェニーズのタレントが言ってたし」
「ええええ? 信じられない! 同居人を信頼できないってこと?」
「フン!」
「フン!(こいつなんて後で泣きを見ればいいんだ!)」
二人の険悪な雰囲気を見かねたのか世帯主のStephenがやってきたようだ。
「ご挨拶が遅れました。 Stephenです。 ゆっくりして行ってね!」
「…どうも」
「ねぇStephen…聞いてよ!こいつ、ひどいんだよ!」
「Claudio、言葉遣いが悪いよ? 何かあったの?」
「だってこいつ…」
「(え?何この二人の絡み合うような視線…)」
「ふふ…新入りさんにバレちゃったかな?」
「こいつのことなんてどうでもいいよ!」
「・・・(ここってそういう人ばっかりなワケ?)」
ということで、引っ張りましたが新入りのご紹介です。 名前は「Cameron Reinhardt」(サイコロ)。 パラレルワールドではお風呂で色々するのが好きなKevinさんでしたw こちらではヴァンパイアになってもらいました。
特質などはこうなっています。 さすがにアウトドア好きは色々とめんどくさいんで外しましたw 代わりにヴァンパイアっぽい「Night Owl」を入れてみましたが、あまりどうってこともない特質ですね。 その他はそれほど変化なしです。 が、よく見るとメイド属性ですよねw
生涯の目標は「Turn the Town」。 「20人のシムから栄養をもらう」のと、「5人のシムをヴァンパイア化する」というものです。
そんなわけでCameron君のことも宜しくお願いいたします。




























































