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~シムズ3すぱなちゅ日記~Another side へようこそ。

シムズ3の拡張パック「スーパーナチュラル」を導入したのを機に、いつもと違うシムの生活を気ままに綴ってみたいと思い、こちらで新ブログを立ち上げてみました。

馴染みのあるマイシムが違うキャラ(オカルト)となって生活するAnother sideの様子を楽しんでいただけると嬉しいです♪

Another side本館では各種オカルトに関するTipsなども掲載していますので、よろしければそちらも覗いてくださいね。

2012-10-02

「顔色が悪いだけで怪しい者ではありません」By Cameron

更新ペースがまた落ちてますね…。 プレイ自体は進んでいるのですが筆が進みませんw


「あれ? なんか見慣れない変な人がいる…」


「ねぇ、Peashooter1号ちゃん。 あの人知ってる?」「うんにゃ、知らないピー!」


「ふっ…俺は変質者じゃないよ、子猫ちゃん。 しかしなんだこのポスト…。 なんでこんなキラキラしてるんだ?」
「むむっ!顔色がおかしい!やっぱり怪しい人だピー!!」


引き寄せられるように「怪しい男」はポストを開けた。 カチャ…


Stephenの粋なはからいで行われた新入りの「歓迎の儀式」はやや手荒なモノだった。


管理人は最近S属性になってきている気がする。


「ぐぬぬ…あの…クソ妖精め~! 覚えてろよ!」 


そして家に上がり込む顔色が冴えない男であった。
「なんか俺、全然ウェルカムされてねーんじゃないのかな?」
「…どうでもいいけど顔色悪いですよ。 ちゃんとご飯食べないとダメですよ…」


顔色の冴えない男は、今度は別室でPCゲームをしている犬臭い男に話しかけた。
「コホン…ちょっといいかな?」
「なんだよ~今いいトコなのに~(-з-)」


そして立ち上がったRexにおもむろに催眠ビームを放とうとする傍若無人な男。
「うりゃ!」ビビビ…
「ちょ…いきなりなんなんだよコイツ…」


だがしかし自分の目が回ってしまったようだ。
「やだ~なんか頭がクラクラする~」
「・・・」


「ちょっと…アンタおかしいんじゃないの? 狼男の俺より意味不明じゃん」


「…すまん。 まだまだ駆け出しなんで許してくれ。」
「もう~顔色も悪いし挙動不審だし。 アンタ相当やばいよ!」


そこにClaudioが丁寧にリボンまでかけられた箱を持ってやってきた。
「さっきはゆっくり話せなかったから…。 これ俺が作ったエリクサーなんだけど…君の役に立つかな~と思って。」


しかし顔色の悪い男は怪訝な顔をして箱を開けようとしない。
「エリクサー? 手作り? ・・・」
「え?うん…俺、プロの錬金術師でエリクサー作りは得意なんだ」


「・・・悪いけど、受け取れないね! 手作りのエリクサーとか食べ物って何入ってるかわからないってジェニーズのタレントが言ってたし」
「ええええ? 信じられない! 同居人を信頼できないってこと?」


「フン!」
「フン!(こいつなんて後で泣きを見ればいいんだ!)」


二人の険悪な雰囲気を見かねたのか世帯主のStephenがやってきたようだ。
「ご挨拶が遅れました。 Stephenです。 ゆっくりして行ってね!」
「…どうも」
「ねぇStephen…聞いてよ!こいつ、ひどいんだよ!」


「Claudio、言葉遣いが悪いよ? 何かあったの?」
「だってこいつ…」
「(え?何この二人の絡み合うような視線…)」


「ふふ…新入りさんにバレちゃったかな?」
「こいつのことなんてどうでもいいよ!」
「・・・(ここってそういう人ばっかりなワケ?)」


ということで、引っ張りましたが新入りのご紹介です。 名前は「Cameron Reinhardt」(サイコロ)。 パラレルワールドではお風呂で色々するのが好きなKevinさんでしたw こちらではヴァンパイアになってもらいました。


特質などはこうなっています。 さすがにアウトドア好きは色々とめんどくさいんで外しましたw 代わりにヴァンパイアっぽい「Night Owl」を入れてみましたが、あまりどうってこともない特質ですね。 その他はそれほど変化なしです。 が、よく見るとメイド属性ですよねw


生涯の目標は「Turn the Town」。 「20人のシムから栄養をもらう」のと、「5人のシムをヴァンパイア化する」というものです。


そんなわけでCameron君のことも宜しくお願いいたします。


2012-09-29

「べっ別にお前が好きだからとかじゃないんだからね! あくまでも実験だよ、実験!」By Claudio

久々(?)な感じがする更新です。


そしていきなりですが、これはデジャブでしょうかw 相変わらずClaudio君は蜂に愛されておりますよ(^_^;) 黙々とガーデニングに精を出すStephen君は全く感知せず。


そんなこんなでStephen君は地道に頑張っているので、ガーデニングスキルをMAXまで上げることができました。


あとはこの「Bloom」を20回頑張れば生涯の目標は達成です。 いやぁ、本当に地味な生涯の目標だなと痛感しております。 まぁいいんですが…ブログ的に書くことがあまりないという。


そして場面が一転しまして…こちらはRex君によって狼男にされたDavid Pokさんです。 狩りを一緒にしてもらおうと呼び出したんですが、来るなりゴミ箱漁りを始めましたw 


その後はひたすらRex君と共に狩りを頑張ってもらいましたけどね。


狩りを頑張る狼男二人をよそに…星を見上げる魔法使いと妖精の二人w …今日は満月です。


なんとなくStephen君が困り顔なんだけど…? 気のせいかな(^_^;)


そしておもむろにClaudio君にこんな願望が…。「愛の魔法」をStephen君にかけたいらしいですよww 普段あれだけ辛口なClaudio君ですが、満月の力とは恐ろしいものですね(^_^;)


「愛の魔法」の願望をどうしようかと少しの間迷ったのですが、結局叶えることにしましたw 


早速実行しました。赤い光のエフェクトに包まれるStephen君。 実は彼にはずっと「初恋をする」「ファーストキスをする」がスロットにキープされていたので渡りに舟かなってことでw ちなみに人間関係を見るとStephen君とClaudio君がギリギリで友人関係だというのが分かると思うんですが。


無事に魔法は成功したようです。 この状態のStephen君に話をすると即効Stephen君が恋愛の対象になるということで…


自重して決定的瞬間のSSは載せないことにしましたw しかし恐ろしい魔法だこと。 このブログの毛色が完全にそっち系になりそうなんですが…。 抵抗のある方、本当にごめんなさい。


こんな感じでStephen君との関係にものすごい変化が!!w 興味本位で試したんですが、今後この二人をどうしようかと真剣に悩んでいます。 


コトの一部始終を収めました。 決定的瞬間がありますのでご注意ください。 生涯の目標が恋愛系のシムだったら最強の魔法でしょうねぇ。 便利といえば便利ですが…


その頃BonehildaさんはStephen君がこの前のパーティーでしかけたトラップにひっかかってましたw


そしてDavidさんにはダメ出しをされるBoneHildaさん。 今日は彼女の厄日ですかねw


ちなみにRex君の狩りの成果はまだまだですw こちらも気長に頑張るより他ありませんね。


そして翌朝…新メンバーを投入しました。 もうすぐ生涯の目標をクリアできそうな人がいますので、もう1人増やしてもいいかなってことで…( ´艸`) 長くなるので紹介は次回に…。


2012-09-26

「あれ? あの緑色のヤツってキャッチボールマシンじゃなかったの?」By Stephen

記事が溜まっているので二本目も書いてしまいます。


自営業Claudio君、本日もお仕事がひと段落した後自慢のダイソンで外出です。


やってきたのは「Varg's Tavern」というまた別のたまり場です。 本日のホットスポット設定になってます。


入って見るとガラーンとしたスペースにFoosball tableとモグラたたきが1Fにあり、後はセルフのバーカウンターとテーブル+ステレオ。 2階建てですが、2Fも飲食できるスペースがあるだけですね。 特におもしろみがある場所ではありません。 しかも客が…サラリーマン風おっさんフェアリーですよw なんかこう夢が壊れるというか、デフォシム男妖精はこんなんばっかじゃないかな?


トップガン男もやってきたようです。 なんだかむさ苦しいホットスポットの雰囲気になってまいりましたw やることがないので適当におしゃべりするマイシムたち。


そこに子犬が「ごはんちょうだい」とおねだりしにやって来ました。


子犬の鳴き声とか仕草がもうホントにかわいい! でもこの建物には問題が。 子犬たちは階段の上り下りができないので自力で建物から出られません。(=帰宅できない) なのでしばらくすると「たどり着けない」足跡マーク連発になり吠えまくりになります。  飼い主は先に帰ってしまうし… (-"-;A なので仕方なく一匹ずつreset Simしてあげることに…。 


実は寝不足のClaudio君、本当は試したいことがあったのですがいいターゲットがおらずちょっと休憩zzz


気がついたら隣にStephen君が座ってボーっとしてましたw やることなさすぎなんだよね…ここw


しかしそんな私の退屈な気持ちをゲームが汲み取ったのか、ものすごい濃いヴァンパイアが登場! すごいなぁ思わずズームインですよ。 Ayden Van Gouldさんというお方。 一目見たら忘れられないインパクト。


やばそうなヴァンパイアの雰囲気を感じ取ったのかClaudio君起床w というか、この姿勢がオネェっぽいのが気になる(^_^;)


そんなわけで、ホットスポットで素敵な(?)ヴァンパイアさんに出会うことができたので記念にパーティーを開くことにしました(なんという口実)。 まぁ単にパーティーを開きたいシムがいたので…ってのがホントのところですが。 Rex君が気になっているMalcolmさんも招待しましたよw


ヴァンパイアのAydenさん、入ってくるなりいきなりRex君の身だしなみについてお小言でした(^_^;) Malcolmさんも「あの人きっついな~」という感じで見守っておりますw そしてClaudio君がキッチンでなにやらゴソゴソやってますね~( ´艸`)


「ふっふっふ…このエリクサーをドリンクに混ぜてしまえ…(ニヤニヤ)」 この黄色いボトル…エリクサー作りをしている方ならご存知でしょうが…この謎のドリンクは飲むと大変なことになりそう…(^_^;) ※ヒント:Claudio君といえばハチですよね。


そしておもむろにテーブルに置いてみました。 誰か飲まないかな~(°∀°) Malcolmさんが飲んでくれるんだろうか?! 期待しつつ待ってみました。


イタズラといえばフェアリーですが、Stephen君も負けじとソファにトラップを仕込んだ模様ですw 


しかしゲストの皆さんは全員別室にいらっしゃるので…無理なんじゃないですかね?w


ん??なんだかんだやっている間に縞々服のMalcolmさんが変な声をあげていきなり移動し始めました。


その後外に出て行ったMalcolmさんがなんといきなりゾンビに変身するというアクシデントが発生です!


気持ち悪い声を出しながら歩くMalcolmさんですが、すぐ近くのPeashooterが早速起動。 ボスッボスッと弾を発射してMalcolmさんを攻撃。


そして気絶したMalcolmさん。 


結局すぐ人間に戻ったMalcolmさんは目が覚めると同時にご帰宅されました。 グダグダなことになりましたがパーティーは一応成功ですw 


これまではStephen君のキャッチボールマシンとしてしか機能していなかったPeashooterが本来の機能を発揮してくれたという記念動画です。


結局Claudio君が作ったドッキリドリンクも、Stephen君のソファのトラップも誰もひっかかることなく終了w
ゾンビ化したMalcolmさんがすべてを持っていった感じです。
でも未だにうちのロットにランダムなゾンビな方々が湧いてくれないのでちょっと寂しいです(´・ω・`)


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